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ゆきこさん再び手術入院今度は脳出血で死にかけましたそして何と半年も入院

みなさんこんにちは、姫です。姫はブログをさぼりまくっていたのでご主人様のイギリス行きとか両毛クラフトビアフェスの事とか書かなきゃって思ってたらゆきこさんが半年入院という大事件をおこしてしまったのでそれについて書くことにします・。手術直後の死にそうなゆきこさんしかしらないひとはここまで回復するとはと本当にびっくりすると思います。理学療法士の金井先生のお陰で杖で歩けるところまで回復しました。もうまったくゆきこさんったら何をやっているんでしょう子供英会話の年に一度の参観日だったので張り切りすぎて血圧があがってしまい脳出血をおこして倒れてしまったんです。保護者の方がすぐに救急車をよんでくださり、四時間をこえる緊急大手術の末、そのまま半年入院、リハビリで杖で歩けるところまで回復しました。手術をしてくださった高原先生は偶然にも塾員、これも何かのご縁でしょうか

でも後遺症で左足と腕が動かなくなりましたメインで面倒を見て下さった理学療法士の金井先生は男性なのに編み込みができるという特技をお持ちでゆきこさんはいつも編み込みをして頂いて単調な入院生活での楽しみにしていたんですって。でも本当は金井先生はお嬢さんに編み込みしたいみたいですよ。また髪の毛が伸びたらパパに編み込みさせてあげてくださいね。授業参観に来ても自慢できるかっこいいパですから大丈夫です。ある時看護師さんが石井さんべっドで寝ているときはぐったりしているけどリハビリから戻ってくると顔が生き生きしてるねとおっしゃったんです。それぐらい金井先生のリハビリは素晴らしかったんですね。ゆきこさんも今日は金井先生のリハビリがあると思うと朝から楽しみにしていたんですって。

ゆきこさんより後から来てさっさと退院していく患者さんを見るともう焦って焦って流石に半年も入院しているともう飽き飽きと愚痴をこぼしているようです。しかもリハビリでずいぶんよくなったのですが今後は車いす生活の障害者。ビールのことは出来る範囲でやっていきます。パソコンも右手一本でゆっくり打つので時間がかかってまたまたみなさんにはご迷惑をおかけすると想いますが何卒よろしくお願いします。

s今回手術をして下さった高原先生はすが塾員腕のいいお医者さまで重い脳出血でしたが命は助かりました。 もうひとつ、ご主人様のイギリスでのお世話係のイアンが渡英前になくなってしまったんですが今ゆきこさんが死んじゃったらご主人様が大変だと、ゆきこさんを押し返してくれたんじゃないかとゆきこさんは思うそうです・姫もそう思うなあ。看護師や介護士のみなさんは患者さんが落ち込まないように元気づけることばをかけてくれるんです。ゆきこさんは特に男性患者さんがみんなよくにていらしてなかなか名前と顔が一致しなかったんですって。でも看護師や介護士のみなさんは完璧にお名前を憶えていらして。さらに患者さんが元気になるような言葉をかけてくれるんです。さすがプロですね。 今回ゆきこさんが入院したのは最初は脳外科病棟でしたがそのあとはリハビリ病棟というかなり特殊な病棟なんです。入院しているのは回復期の元気な患者さんが多くて病気前の生活になるべく近い日常生活が送れるように、病院でしっかりハビリをしてから退院させてくれるというとても親切な病棟なんです。たった一人の患者さんを退院させるために一体何人のスタッフが尽力しているんでしょう本当に大変ですがおおげさに言えば一人の人生を左右するやりがいのあるお仕事ですね。リハビリは一進一退昨日はうまくいっても今日は全然うまくいかなかったりでゆきこさんも落ち込んでしまうことが多かったんです。しかもゆきこさんより後から来てさっさと退院していく患者さんを見るともう焦って焦ってさすがに半年も入院しているともう飽き飽きと愚痴をこぼしているようです。しかもリハビリでずいぶんよくなったのですが今後は車いす生活の障害者。ビールのことは出来る範囲でやっていきます。パソコンも右手一本でゆっくり打つので時間がかかります。

日赤に半年も入院したのでもうもう出て下さいってことで東京原宿のリハビリ病院に転院することになりました。転院前夜には田中otが挨拶に来て下さりそして何と転院当日の朝には金井先生が挨拶に来て下さったんです。もうゆきこさん大感激でまだまだ日赤に入院したいと思ってしまったのでした。原宿は場所が良かったので暑い中友達がたくさんお見舞いにきて励ましてくれてゆきこさんはは本当にに幸せ者だなあと思ったそうです。8月11日やっと退院しました今後は平日はデイケアでリハビリを続け、土曜日は出来るだけブルワリーに行ってお客様とお話ししたいと思っています。是非リフィルしに来て下さい